NAS 2006/11/21掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
米ニューヨーク出身の大物ラッパー、
NASが注目の新作をいよいよリリースします。『ヒップホップ・イズ・デッド』という意味深なタイトルを持つこの作品、発売は
US盤が12月19日、
国内盤(UICD-9025 税込\1,980)は12月20日の発売予定です。
2004年の
『STREET'S DISCIPLE』(写真)以来となるこの新作は、色々な意味で話題となっている一作。なんといっても長年にわたり敵対関係にあった
ジェイ・Zと和解、しかも全面サポートを受け、ジェイ・ZのレーベルであるDef Jamからのリリースになった(配給はNASのこれまでの作品をリリースしてきたColumbia Recordsと共同)、というのが最大のトピックでしょう。アルバムには
ザ・ゲーム、
カニエ・ウェスト、
ダミアン“ジュニア・ゴング”マーリーや
スヌープ・ドッグなどが参加、タイトル・トラックのプロデュースには
ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムが迎えられています。今年最後にして最大の話題作、ヒップホップ・ファンはご注目ください。