2006/11/27掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
アイアン・メイデンのスティーヴ・ハリスがフェイヴァリット・バンドに挙げている、英国の若手バンドが日本デビューを飾ることになりました。その名は、
ヴゥードゥー・シックス(Voodoo Six)。1stアルバム『フィード・マイ・ソウル』の
国内盤(UICE-1130 税込\2,548)は、ボーナス・トラック追加及び日本独自アートワークにより、2007年1月17日の発売予定です。
“若手”とはいっても、中心メンバーであるトニー・ニュートン(b)のキャリアはすでに10年。これもスティーヴの後押しを受けて97年にデビューした、
ダーティー・ディーズ(後の
ディーズ)に在籍していた人物です。ギタリストのリッチー・フォークナーもディーズで活動をともにしており、その精神性を受け継ぐバンドと言えるでしょう。
UK盤(写真)はすでにリリースされているこのアルバムで聴かせてくれるのは、ハード・ロック以外の何者でもないサウンド。シンプルなリフを軸にしており、メイデンと似ている訳ではありませんが、スティーヴが気に入るのも納得のガッツィーな内容です。なんでも、スティーヴはメイデンの日本公演にこのバンドも帯同させたがっていた、とのこと。興味の湧いた方はチェックしてみては?