2007/04/26掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
バレエ音楽の宝庫と言われているデッカのカタログの中から、厳選された作品群が廉価盤として発売に。“デッカ・バレエ・コレクション”と銘打たれたこのシリーズ、発売は5月16日の予定です。
リリースされるのは、
リチャード・ボニング、
エルネスト・アンセルメ、
シャルル・デュトワ、
ヴラディーミル・アシュケナージらのタクトによる全20タイトル。演目も
プロコフィエフの『ロメオとジュリエット(抜粋)』(
デュトワ/モントリオール交響楽団)、
チャイコフスキーの『白鳥の湖』(同)や『くるみ割り人形』(
アシュケナージ/
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団)、『眠りの森の美女』(
ボニング/ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団)など、有名な作品ばかりとなっています。価格はシングル・ディスクのタイトルが\1,200、2枚組が\2,400、3枚組が\3,600(いずれも税込)と、お手頃に設定されていますので、バレエ初心者の方もこの機会にどうぞ。