仲道郁代 2007/08/31掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
クラシック・ピアニストの
仲道郁代がデビュー20周年を迎えたことを記念して、4つのシリーズが連続リリースされることになりました。まず9月26日に登場するのが、第1弾となるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集10作目
『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第19番・第20番・第29番「ハンマークラヴィーア」』(写真)。そして同日には第2弾として、新録音8曲を含む自選の小品集
『celeste 仲道郁代愛奏曲集』も発売となります。
さらに、10月24日には、第3弾となるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集完結編
『最後の三大ソナタ〜ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番・第31番・第32番』がリリース。それに加え第4弾として、“仲道郁代の軌跡”と題した6タイトルも登場します。これは、これまでの録音から特に充実した内容のものをピックアップ。ショパン、シューマン、グリーグなどの作品が選ばれています。また、単なる再発ではなく、カップリングを変更し、新たにリマスタリングを施した作品群です。これらのリリースで、彼女の魅力を再確認しましょう。