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リターン・トゥ・フォーエヴァーが再結成、来夏に欧米をツアー

リターン・トゥ・フォーエヴァー   2007/12/19掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 ジャズ/フュージョン界のスーパー・グループ、リターン・トゥ・フォーエヴァーが再結成を発表しました。メンバーは、『銀河の輝映』(写真・74年)から『浪漫の騎士』(76年)までを制作した時期の4人、チック・コリア(key)、スタンリー・クラーク(b)、アル・ディ・メオラ(g)、レニー・ホワイト(ds)となっています。詳細な日程は未発表ながら、2008年夏に40〜50公演の欧米ツアーを行なうとのこと。また、このツアーに合わせてリミックスとリマスターを施したアンソロジー・アルバムのリリースも予定されています。

 このメンバーが集うのは、82年から83年にかけて期間限定で再結成を果たして以来のこと。25年の時を経て再び集結した4人がどのようなプレイを繰り広げるのか、注目されます。コリアのコメントによれば、これまでライヴでプレイしたことのない曲も演奏する可能性があるようです。来日公演の実現への期待も含め、ファンはお楽しみに。
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