エリック・クラプトンのライヴ&ドキュメンタリー映像3本を3週連続で劇場公開する〈クラプトン・フェスティヴァル〉が、8月14日(金)、8月21日(金)、8月28日(金)に東京・TOHOシネマズシャンテほかにて開催されることが決定しました。
8月14日から公開されるのは『ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008』。
スペンサー・デイヴィス・グループ、
トラフィック、
ブラインド・フェイスに在籍していた
スティーヴ・ウィンウッドと、エリック・クラプトンが2008年2月25~28日にニューヨークはマディソン・スクエア・ガーデンで共演した模様を収録したものです。クラプトンとウィンウッドがいたブラインド・フェイス時代の楽曲をはじめ、両者のグループ / ソロの楽曲も演奏されるほか、
ジミ・ヘンドリックス、
レイ・チャールズ、
J.J.ケイルのカヴァーも披露した懇親の140分の記録が楽しめます。
続いて8月21日から上映されるのは『セッション・フォー・ロバート・ジョンソン2004』。エリック・クラプトンは、同年に自身が敬愛してやまないブルース・ミュージシャン、
ロバート・ジョンソンのカヴァー・アルバム『
Me and Mr. Johnson』を3月にリリースしており、本作では同アルバムのレコーディング・セッション及びライヴに向けてのリハーサル・セッションの模様が4つの舞台に分けて捉えられています。
ビリー・プレストン(key)、
ネイザン・イースト(b)、
スティーヴ・ガッド(ds)といった錚々たるミュージシャンのレコーディング映像も貴重。
そして、8月28日に公開されるのは『ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001』です。2001年3月にアルバム『
レプタイル』をリリースしたクラプトンは、2月3日のロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールを皮切りに同年12月15日の横浜アリーナまで、世界24ヵ国80都市104公演にも及ぶワールド・ツアーを開催。本作は、その中から8月18日のロサンゼルス、ステイプルズ・センターにて行なわれた圧巻のステージを収録したライヴ映像作品となります。代表曲満載のまさにグレイテスト・ヒッツ・オブ・クラプトンといっても過言ではないセット・リストが披露されます。
〈クラプトン・フェスティヴァル〉で披露されるセットリストや劇場情報、ムビチケなどの詳細は公式サイトをご確認ください。
© 2009 DRUMLIN LTD./WINCRAFT MUSIC LTD. /A PARALLEL 28 EQUIPE, INC. PRODUCTION
© 2004 MARSHBROOK LIMITED
© 2002 REPRISE RECORDS INC.