ソフト・セルでの活躍で知られる孤高のヴォーカリスト、
マーク・アーモンド(Marc Almond)の関連作3タイトルが復刻! ソフト・セルと同時期に行なっていた別プロジェクト、マーク・アンド・ザ・マンバス(Marc & The Mambas)のアルバム2タイトルと、マークの1stソロ・アルバム
『Vermin in Ermine』(84年)が対象となります。
マーク・アンド・ザ・マンバスは、マークが82年前後に行なっていたプロジェクトで、
ザ・ザの中心人物であるマット・ジョンソン(G)や、その後のソロ活動も支えるアニー・ホーガン(P、Key)ほかを迎え、どこか妖しくエロチックな雰囲気漂うアート感たっぷりな音世界を構築。オリジナル・アルバムは今回復刻される
『アンタイトルド(Untitled)』(82年/写真)と
『トーメント・アンド・トレーロズ(Torment and Toreros)』(83年)の2枚で、オリジナル曲のほか、ジャック・ブレルらのカヴァー曲も披露しています。今回の復刻では『トーメント〜』はCD2枚組でのリリースです。
上記でお伝えした3タイトルとも発売は英国にて11月17日を予定。現在では入手が難しい作品ばかりとなっていますので、独自の美学を追求するマーク・アーモンドの初期作を、このチャンスで手に入れてみては?