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ジェフ・ベックの来日公演にも参加!22歳の天才女性ベーシスト、タル・ウィルケンフェルドの初リード作が日本発売決定

タル・ウィルケンフェルド   2008/12/02 15:02掲載
 2009年2月に予定されているジェフ・ベックの来日公演にバンド・メンバーとして参加することも決定している、22歳の女性ベーシスト、タル・ウィルケンフェルド(Tal Wilkenfeld)。彼女初のリード・アルバム『トランスフォーメーション(Transformation)』(写真)が、ついに日本上陸! 多くのミュージシャンやリスナーの度胆を抜いた圧巻のテクニックを収めた話題作が、いよいよ日本でも発売されます。

 タル・ウィルケンフェルドは、オーストラリア・シドニー出身(1986年生まれ)。14歳の時ギターを始め、3年後にベースに転向。大きな注目を集めるキッカケとなったのは、ジェフ・ベックのツアー・メンバーへの抜擢。2007年夏にシカゴで開催されたクロスロード・ギター・フェスティバルでは、彼女を大きくフィーチュアする形で「悲しみの恋人たち」が披露され、ロック・ファンにもその名が広く知られるようになります。その他、チック・コリアハイラム・ブロックオールマン・ブラザーズ・バンドなどとも共演。

 『トランスフォーメーション』は海外では2007年に発売済み。ドナルド・フェイゲンのツアー・ギタリストとしても知られるウェイン・クランツや、スティングスティーリー・ダンとの活動で知られるキース・カロック(Ds)らを迎え、経験年数を超越した驚愕のテクニックの数々を披露。同じくジェフ・ベック・バンドでの来日も決定している超絶ドラマー、ヴィニー・カリウタも大絶賛する注目盤です! 日本盤(KICJ-553 税込2,700円)は来日直前の2009年1月21日発売。ジェフ・ベックやチック・コリアなどに抜擢された天才女性ベーシストの実力を、アナタもぜひご体験ください!


『トランスフォーメーション』
01. BC
02. cosmic joke
03. truth be told
04. serendipity
05. the river of life
06. oatmeal bandage
07. table for one

・Tal Wilkenfeld(b)
・Wayne Krantz(g)
・Geoffrey Keezer(p)
・Seamus Blake(ts)
・Keith Carlock(ds)
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