デビュー前より、
ポール・マッカートニー、
ビョークとともにBBCテレビ『レイター・ウィズ・ジュールズ・ホランド』で素晴らしいパフォーマンスを披露し、その歌声が絶賛を浴びていたヴォーカリスト、
アデル(Adele)。昨年3月に1stアルバム
『19』をリリースしデビューを飾った彼女、このたび第51回グラミー賞を受賞! しかも受賞したのは、主要部門4部門のひとつである最優秀新人賞(Best New Artist)。最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンスも受賞し、なんと2部門受賞の快挙を成し遂げました。
グラミー賞では、カントリー歌手のシュガーランドと圧巻のパフォーマンスを披露、デビューして約1年という短い期間でグラミー賞を受賞したことに対し「涙が出てきそう。ロンドンにいるお母さん、マネージャー、そしてダフィーもありがとう! あ、ジョナス・ブラザーズにも! 本当に感謝しています!」と壇上で目を潤ませながら喜びのコメントを述べています。