ジャズ・ファンの熱い支持を集める、ドイツの名門ジャズ・レーベル「ENJA」の“SHM-CDコレクション”。その第7弾が3月25日に早くも登場します。
今回登場するのは、
フランコ・アンブロゼッティに見出され、現代最高峰のテクニックと歌心を持つピアノで人気の
アントニオ・ファラオの記念すべきファースト・アルバム
『ブラック・インサイド』(GQCP-59125 税込2,800円/写真は99年発売時の国内盤ジャケット)。その野太いバリトン・ヴォイスで世界中のジャズ・ファンから注目を集め、唯一無二の存在となったジャズ・ヴォーカリスト、
ケヴィン・マホガニーのデビュー作
『ダブル・レインボー』(GQCP-59128 税込2,800円)。テナー奏者の
ゲイリー・トーマスがENJAに残した初期の名盤
『セヴンス・クアドラント』(GQCP-59132 税込2,800円)。
ジョン・スコフィールドを迎えて制作された、
レイ・アンダーソンによるファンキー・ジャズの名盤
『ブルース・ブレッド・イン・ザ・ボーン』(GQCP-59134 税込2,800円)など全10タイトル。
ジャズ・ファンなら押さえておきたいENJAに残された名盤の数々を、SHM-CDによる高音質サウンドであらためて味わってみてはいかがでしょうか? 全て初回限定生産となっていますので、気になった方はお早めのご予約を!