ニュース

“田舎のビートルズ”英国裏ポップの代表格、スタックリッジの復活作がリリース

スタックリッジ   2009/06/16 14:54掲載
 トラッド・ミュージックにビートルズ的なメロディを融合、ブリティッシュ・フォーク・ポップの“裏”の雄として70年代に『山高帽の男』(写真)『フレンドリネス』ほかの名作を生み出した、英バンドのスタックリッジ(Stackridge)。2007年に活動を再開した彼らが、いよいよファン待望のニュー・アルバムをリリースします!

 スタックリッジは、後にコーギスへと発展した英ロック・シーンの隠れた名グループ。1976年の解散後、1999年に一度目の再結成を果たし(2000年解散)、2007年よりライヴ活動を再開しています。

 現在のスタックリッジは、ジェイムス・ウォーレン、アンディ・デイヴィス(Creswell)、ジム‘Crun’ウォルター、マイク‘Mutter’スレイターのオリジナル・メンバーを中心とした8人組編成。一般流通で発売されるオリジナル・アルバムとしては1999年の『サムシング・フォー・ザ・ウィークエンド』以来、約10年ぶりで、アルバム・タイトルは『A Victory For Common Sense』です。

 アルバムのプロデュースはティアーズ・フォー・フィアーズポール・マッカートニーらで知られるクリス・ヒューズ。全9曲入りで、英国にて7月13日に発売されます。バンドのMySpaceページでは新曲試聴も行われていますので、復活作に心弾むアナタなら訪れてみては?


『A Victory For Common Sense』
1. Boots And Shoes
2. The Old Country
3. (Waiting For You and) England To Return
4. Red Squirrel
5. North St. Grande
6. Long Dark River
7. Lost And Found
8. Cheese And Ham
9. The Day The World Stopped Turning

*Stackridge 2009
Andy Creswell Davis - guitar/keyboards/vocals
James "Killer" Warren - guitar/vocals
Mike "Mutter" Slater - flute/vocals
Jim "Crun" Walter - bass
Glenn "Dad" Tommey - Keyboards/Trombone/Vocals
Eddie "Handsome" John - Drums
Clare Lindley - violin
Sarah Mitchell - violin/vocals
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。