80sクロスオーヴァー・スラッシュを墓の底より蘇らせ、リヴァイヴァル・ムーヴメントに火をつけた張本人、
MUNICIPAL WASTE(ミュニシパル・ウェイスト)。ハードコア/パンク&メタル、アンダーグラウンド&メインストリームを巻き込んだ人気者となった彼らが、2007年の
『The Art Of Partying』(邦題: 狂気のスラッシュ・パーティー)に続く待望のニュー・アルバム『Massive Aggressive』(写真)をリリース!老舗Earache recordsより8月25日の発売予定。
いかにも80's脳が考えそうなタイトル・ネーミングの本作。前作に引き続き
HATEBREED(ヘイトブリード)や
MADBALL(マッドボール)との仕事でおなじみZeussがプロデュース、VOETSEKやHELLMOUTHなどのアルバム・カヴァーを手がけるAndrei Bouzikovがアートワークを担当。ヴォーカリストTony Forestaによれば、バンド史上最も獰猛な仕上がりとのこと。