昨年より始動した米の新レーベル“Dreamt Music”。その第1弾アーティスト、サンディエゴ発オールド・スタイル・ハードロック・バンド
THIEVES & LIARS(シーヴス&ライアーズ)の1stアルバム『When Dreams Become Reality』(写真)が8月26日に
国内盤(HMCX-1021 税込2,500円)で登場! 日本デビューを果たします。
Dreamt Musicは、本年も
WAR OF AGES 『Arise & Conquer』、
IMPENDING DOOM 『The Serpent Servant』といった激烈作が国内リリース、NO INNOCENT VICTIMのドラマーJason Dunnが主催するクリスチャン・メタルコア/エクストリーム・メタルの老舗Facedown recordsのサブレーベルとして発足。これまでのレーベルカラーを覆すオールド・スタイル/オルタナティヴ・ロックを専門にリリースしています。
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LED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)、
PINK FLOYD(ピンク・フロイド)、
AC/DCのミックス”と評されるTHIEVES & LIARS。これだけ聞くと近年急増中のいかにもな70sインフルエンス・バンドを想像してしまいますが、上記バンドをはじめとする70年代ロックからの影響を基礎としながら、モダンなテイストも嫌味なく注入、懐かしくも古さを感じさせないサウンドで話題を呼んでいます。現役クラシック・ロック・ファンにおすすめの一枚!