エルヴィス・プレスリー、
ルイ・アームストロング、
ビリー・ホリデイら超大物ミュージシャンたちとも共演したこともある、世界最高齢(101歳!)のウクレレ・マスター、
ビル・タピア(Bill Tapia)。彼のアルバム
『YOUNG AT HEART〜Bill Tapia Japan Live』(VICP-64771 税込2,800円)が10月21日にリリースされます。
1908年1月1日にハワイ・ホノルルで生まれた彼は、ウクレレの創始者の一人、マニュエル・ヌネスの工房の近所に住んでいたことがきっかけでウクレレを始め、10歳でプロ・ミュージシャンに。22歳からはメインランドに渡り、ジャズやハワイアン・スウィングが主流だったハリウッドのミュージック・シーンでジャズ・ギタリストとして活躍し、ウクレレでジャズを演奏する第一人者となりました。90年を超える長いキャリアで築き上げられたテクニックやセンスは圧倒的。今回のアルバムは、今年の夏に奇跡の来日を果たした際の公演をレコーディングしたものです。日本では、ウクレレ愛好家の
関口和之氏(
サザンオールスターズ)も絶賛しています。100歳を超えてもなお、盛んなモチベーションを持つ彼の演奏をぜひお試しあれ。