映画概要
○タイトル:「君が踊る、夏」
○公開日:2010年9月全国ロードショー
○出演:溝端淳平、木南晴夏、五十嵐隼士、大森絢音、DAIGO、藤原竜也(友情出演)、宮崎美子、?嶋政宏、高島礼子 他
○監督:香月秀之
○監督プロフィール・代表作:1996年『不法滞在』(陣内孝則主演)で劇場映画デビュー。『9-NINE』『BACK STAGE』などの若者をリアルに描いた作品を撮るなど幅広いジャンルで活躍している。2007年には、本人原作の映画『yoriko 〜寄子〜』がモナコ国際映画祭にてベストオリジナルストーリーアワード(原作賞)を受賞。
○配給:東映
(C)2010「君が踊る、夏」製作委員会
朝日放送創立60周年記念作品
[映画詳細]
新平(溝端淳平)は、よさこい祭りの実力派チーム「いちむじん」の纏(まとい)だった。5年前の祭りの日、新平は恋人・香織(木南晴夏)の妹・さくら(大森絢音)と、いっしょによさこいを踊るという約束をする。だが、チームは解散、新平も親友の司(五十嵐隼士)と香織の仲を誤解したまま、プロカメラマンになるという夢を果たすために、高知から東京へ向かった。
東京での現実の仕事は厳しく、日々忙殺され自信を失う中、新平は母の入院をきっかけに高知に帰る。その病院で再会したさくらは、難病で、あと少しの命と宣告されていた。「わたし、最後の夏になってもいい、踊りたい!」、妹の願いをかなえるために、チーム再結成に奔走する香織。かつての恋人からの頼みだったが、新平は東京での夢を忘れられないために「力になれない」と語る。しかし、新平は、果たしてそれが自分の本当の気持ちなのか、悩んでいた。そして……。
新平、香織、司、そして、さくら。いちむじん(一生懸命)に走る彼らは、一体どんな夏を迎えるのだろうか。