1月に
「Voice〜辿りつく場所〜」と
「disillusion-2010-」の2タイトルのシングルをリリースしたばかりの
タイナカ サチ。2月14日、<LOVE FESTA vol.2〜バレンタインにサチあれ〜 in 赤坂BLITZ>を開催しました!
タイナカ サチにとってまさしく“原点”とも言える弾き語りスタイルで、代表曲「最高の片想い」からライヴはスタート。コール&レスポンスからファンとの距離を少しずつ縮め、やさしく語りかけるように「Visit of love」を歌い上げると「お祭りだからね!」と「もうキスされちゃった」へ突入、会場は一気にヒートアップ!
続いて披露されたのは対照的な2曲、情熱的なダンス・ナンバー「素直になって」、そして切ない想いを紡ぐ「抱きしめて」。両極とも言えるナンバーを一瞬のスイッチの切り替えで表現することのできる、エンターテイナーとしての成長をも感じさせるパフォーマンスに。
ライヴは中盤、ここからはタイナカにとっての“縁”を感じさせる時間に。「この楽曲があったから―」と話し、デビュー曲であり、先日リアレンジ版をリリースしたばかりの「disillusion」を再び原点の弾き語りで披露。積み上げた経験と貪欲なまでのチャレンジ精神が着実な進成長へとつながったこの4年間。そんな中、再びこの楽曲と対峙することで真の意味での進化を誰しもが感じたはず。
さらには“縁”という意味では本当に深い、2組のゲストとの競演。盟友である樹海とは、意外にも初のコラボレーション楽曲「雲のかけら」を、新曲「Voice〜辿りつく場所〜」では親友である佐藤帆乃佳(aluto)をゲスト・ヴァイオリンに招き披露。
ラテンのリズムが心地よい「夕映えのシネマ」から後半戦に突入。「It's my life」「My HERO」と赤坂BLITZに最上級のハッピーな空気を届け、ライヴはハイライトへ。
ファンに対して“ありがとう”という感謝の気持ちを込めた「愛しい人へ」で本編はラスト。そしてアンコールでは4年間の集大成ともいえるベスト・アルバムをリリースすることを発表し、「また明日ね」でライヴは幕を下ろしました。
確かな歌声と、魅力的なパーソナリティ、ファンとの“絆”をとことん大切に、前向きな姿勢で臨むパフォーマンスと、何よりも彼女の気持ちが、みんなを笑顔にさせる最高のライヴを披露したタイナカ サチ。今後の活動も要チェックです!