“ハウス・シーンの貴公子”こと
ラスマス・フェイバー(Rasmus Faber)がプロデュースしたアルバム
『プラチナ・ジャズ - アニメ・スタンダード Vol.1 -』の発売を記念して、彼の母国・スウェーデンで行なわれた昨年のライヴ映像が、動画配信サイト「ニコニコ動画」で約25万回の再生数を集め、サイト内ランキングで1位を獲得(3月2日付け)! それを受けてか、amazonでは同CDが音楽チャートにて最高5位を記録し、iTunesのアニメチャートでも1位になるなど、多方面で話題を呼んでいます!
『RASMUS FABER PRESENTS〜』は、『交響詩篇エウレカセヴン』のキャラクター・デザイン、メイン・アニメーターを務めた吉田健一がアートワークを手掛け、収録曲もスタンダードなアニメ・ソングだけでなく、「星間飛行」(『マクロスFrontier』)や「ハレ晴レユカイ」(『涼宮ハルヒの憂鬱』)などをセレクト、ヨーロピアン・ジャズなアレンジが利いた入魂のアニメ・ジャズ・アルバム。
現在、商品は在庫が切れており、絶賛追加生産中とのこと。ニコ動内では、『マクロスFrontier』の主人公であるランカ・リーにちなんで、「ナンカ・イー」や「ご存知なのですか!?」などのコメントが飛び交っており、今後も注目を集めそう。