8月にリリースされたカヴァー・ミニ・アルバム
『マリアンヌの休日』も絶好調な
キノコホテル、インディーズ時代のレア音源をCD化したアルバム
『クラダ・シ・キノコ』が10月20日に登場!
『クラダ・シ・キノコ』は2008年11月に録音され、ギタリストのイザベル=ケメ鴨川とドラマーのファビエンヌ猪苗代が“入社”直前に制作されたもの。録音メンバーは、歌と電気オルガンのマリアンヌ東雲(支配人)、ベーシストのエマニュエル小湊(秘書)に加えて、ドラムにはマリアンヌの銀座時代の先輩でもあり、現在は2児の母というジェニファー松井(プログレ好き)、ギターには、貿易関係のキャリア・ウーマンとしてスウェーデンに単身赴任中ながら休暇をとり来日したアンジェラ勅使河原(60年代ロック好き)とのこと。
ここに収められた9曲は、2009年初頭にボルテイジ・レコードよりリリースの予定だったそうですが、録音直後に、現メンバーとなるイザベル=ケメとファビエンヌが入社したことにより、必然的にお蔵入りとなってしまったとか……。10月には<サロン・ド・キノコ〜秋の人間狩り>へと突入するキノコホテル、今へと繋がる貴重な記録物も抑えておきましょう!