2000年にアルバム
『グッド・シャーロット』でデビュー、2002年の2nd
『ヤング・アンド・ホープレス』で世界的に大ブレイクを果たして以来、つねにパンク・ロック・シーンの先頭を走ってきた5人組、
グッド・シャーロット(Good Charlotte)。キャピトル移籍第1弾、通算5枚目となるニュー・アルバム
『カーディオロジー』が日本先行で本日リリースされました!
キレのいいサウンドとキャッチーなメロディで、キッズを中心に人気を博してきた彼らですが、本作では従来の持ち味を活かしつつも、より幅広い層にも響くであろう歌心を大切にしたトラディショナルなロック・テイストも吸収。
ボーイズ・ライク・ガールズや
オール・タイム・ロウらの若手から、
サード・アイ・ブラインドや
シンプル・プランらの実力派バンドに加え、
P!NKや
ジャスティン・ティンバーレイクといった他ジャンルのアーティストともスタジアム級のツアーを行なってきた彼ら。本作は、そういった経験を見事に咀嚼した仕上がりと言えそうです。
また、プロデューサーには、
リンキン・パークや
アヴリル・ラヴィーンらを手がけており、グッド・シャーロットとはデビュー・アルバム以来のつきあいである敏腕ドン・ギルモアを起用しており、万全の態勢でのレコーディングが想像できます。
2011年には、PUNKSPRING 2011での来日公演も決定しているグッド・シャーロット。作品ごとに進化を遂げる彼らに注目しましょう!
(C)Myriam Santos