グラミー賞“最優秀ロック・アルバム”を過去3度にわたり受賞するなど、アメリカを代表するロック・バンドとなった
デイヴ・グロール率いる
フー・ファイターズ(Foo Fighters)。音源完成後もその思い入れの強さゆえか一向に決まらないとされていたニュー・アルバムのタイトルがついに決定しました。タイトルは
『Wasting Light』(原題)となり、同時に全11曲のトラックリストも発表。発売日は4月13日となっています。
新作『Wasting Light』は、“真のロック・アルバムのサウンド”を追求すべく、なんと“完全アナログ録音”で制作された一枚。しかもレコーディングはすべてデイヴ・グロールの自宅ガレージにて行なわれているという、ある意味斬新な作品となっています。
また、デイヴがドラマーとして在籍していた
ニルヴァーナ時代以来、じつに20年ぶりの再会となる盟友
ブッチ・ヴィグ(プロデューサー)、
クリス・ノヴォゼリック(b)を迎えていることも話題のひとつ。“ニルヴァーナ”という巨大な幻影に真っ向から向き合ったフー・ファイターズの勝負作と言われています。
なお、現在オフィシャル・サイト(
http://whitelimo.foofighters.com/)では、収録曲「White Limo」のビデオ・クリップを公開中(
モーターヘッドの
レミー・キルミスターも出演)! 必見です!