ビルボードの総合シングルチャートで5位になった「彼女はサイエンス」や、
坂本龍一とのコラボ・シングル「Field Work」、はたまた映画『ハワード・ザ・ダック』(1986年)のサントラのプロデューサーも! ニューウェイヴ / エレポップの先駆者として知られる
トーマス・ドルビー(Thomas Dolby)が今年2月にBlue Noteで行なった初来日公演の模様をCD+DVD(どちらも同内容)に収めた
『Live in Tokyo 2012』が5月30日に発売されます。
ロンドンで行なわれた坂本龍一のライヴを観に行ったトーマスが「今まで一度も日本でライヴをやったことがないんだ」と言ったことをきっかけに、坂本の協力もあって実現したこの初来日公演。80年代からサポートメンバーだったKevin ArmstrongとMatthew Seligmanも参加し、名曲がズラリと並んだファン垂涎のステージをもう一度。