今年2月に発売されたアルバム
『ブラック・レディオ』が大ヒット中の
ロバート・グラスパー・エクスペリメント(Robert Glasper Experiment)が来日中。本日までビルボードライブ東京でライヴを行なっています。
ロバート・グラスパーは、このところ注目されているジャズとヒップホップ / R&Bの急接近を、もっとも推し進めている代表的なアーティストとして、ジャズ・ファンのみならずヒップホップ / R&Bファンからも熱い視線を送られています。初日、12日のライヴでは、
ジョン・コルトレーンの「史上の愛」や
ニルヴァーナの「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」も独自のスタイルで演奏しました。
クリス・デイヴに代わるドラマーとして今回のライヴに参加しているマーク・コレンバーグの演奏がすさまじいとの噂も。お見逃しなく!