ドビュッシー生誕150年のアニバーサリーで注目盤が続々リリースされるなか、現代最高のピアニストのひとり、
ピエール=ロラン・エマール(Pierre-Laurent Aimard)による
『ドビュッシー:前奏曲集第1巻&第2巻』(UCCG-1581 税込2,800円)が8月22日にリリースされます!
現代音楽への扉を開いた作曲家と言われる
ドビュッシーの後期における重要作品である前奏曲集。その個性的な響きと構造を、磨き抜かれた美しい音で表現した演奏を展開するエマールは、独自の視点から編まれた意欲的なプログラミングとさまざまな活動によって、その評価を不動のものとしているピアニストです。これからのスタンダードとなるディスクの登場です。