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八代亜紀が“ジャズ歌手”として世界デビュー! 75ヵ国で同時配信

八代亜紀   2012/09/26 14:46掲載
八代亜紀が“ジャズ歌手”として世界デビュー! 75ヵ国で同時配信
 “演歌の女王”こと八代亜紀が“ジャズの女王”となって、10月10日(水)にリリースする初の本格的ジャズ・アルバム『夜のアルバム』小西康陽のプロデュースも話題の本作、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、ブラジルなど世界75ヵ国での同時配信(iTunes Store、Spotifyなど)が決定しました。

 八代亜紀は今回の決定に、「今回、このような素晴らしいチャンスをいただいて、大変光栄です。私の歌声が世界中の人々に届けられるかと思うととてもワクワクします。近い将来、海外でもジャズ公演をぜひ実現させたいです」と喜びを語っています。

 なお、本作のリード・トラックであり、先行配信がスタートしている「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」のミュージック・ビデオ(Short Ver.)がYouTubeで公開。この曲は八代亜紀がジャズと出会うきっかけとなった、アメリカのポピュラー・ジャズ・シンガーであるジュリー・ロンドンの代表的なレパートリーとして知られ、八代も60年代後半のクラブ・シンガー時代に十八番にしていた思い入れの深い楽曲です。

 さらに、10月14日(日)午後2:00より『夜のアルバム』発売を記念したイベント〈真昼の握手会〉が東京ドームシティ「ラクーア ガーデンステージ」で開催(参加券はアルバム初回生産盤に封入)! 当日は抽選で20名との2ショット写真撮影&直筆サインのプレゼントも用意されていますので、ぜひお出かけを。

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