カート・ローゼンウィンケル 2013/02/06掲載(Last Update:13/02/07 10:56)
じつに7年ぶりとなるスタジオ作
『スター・オブ・ジュピター』を昨年11月に発表したジャズ・ギタリスト、
カート・ローゼンウィンケル(Kurt Rosenwinkel)の来日公演が決定。3月12日の大阪・梅田クラブクアトロを皮切りに、16日の東京・草月ホールまで、全国4ヵ所で公演を行ないます。
出演メンバーは、カート・ローゼンウィンケル(g)のほか、
ジョシュア・レッドマン率いるユニット、
ジェイムス・ファームのメンバーでもある
アーロン・パークス(p、key)、
ブランフォード・マルサリスに請われ彼のグループに参加する
エリック・レヴィス(b)、10代で天才ドラマーとしてデビューし、
ジャッキー・テラソンの最新作
『ガッシュ』にも参加したジャスティン・フォークナー(ds)という、若手の注目株ばかりが集まった、『スター・オブ・ジュピター』のレコーディング・メンバーと同じ新カルテット。
また、2006年にカート・ローゼンウィンケル・グループがヴィレッジ・ヴァンガードで行なったライヴを収録する2枚組アルバム『レメディ』(SONGX-015〜6 税込3,150円)が2月27日に発売の予定。現在は入手困難なライヴ盤の待望の再発です。