<マキタスポーツの“主張”>
僕のやっている「作詞作曲ものまね」は、アーティストの音楽的特徴をものまねするものなんですが、「替え歌じゃないか!」とか「本物に失礼だ!」とか異を唱える向きが多くあります。でも、これは言ってみれば、サンプリングとかチョップとか、ヒップホップ周りにあった論争と同じなんです。今回のアルバムは脱法的作品として面白い展開になりそうですが、これをポップフィールドでお笑い側から問題提起するからややこしいんです。そもそも音楽的に「笑えるもの」と「感動する」ものの違いって説明できるのでしょうか。僕は日本のポピュラーミュージックにおいてオリジナリティとは何か?ということを改めて問題提起したいと思っています。
〈推定無罪〜マキタスポーツ公開裁判フリーライブ〜〉
第一回公判 8月22日(木)17:00〜
(東京 渋谷 マルイシティ渋谷 店頭プラザ)
第二回公判 8月24日(土)17:00〜
(埼玉 越谷 イオンレイクタウンkaze「翼の広場」)
第三回公判 8月25日(日)14:00〜
(東京 お台場 Diver City Tokyo Plaza フェスティバル広場)
第四回公判 9月1日(日)13:00〜
(大阪 阿倍野 あべのHoop 1Fオープンエアプラザ)
第五回公判 9月1日(日)17:00〜
(大阪 梅田 タワーレコード梅田NU茶屋町店イベントスペース)
第六回公判 9月8日(日)12:00〜
(東京 新宿 タワーレコード新宿店 7F)
※集合場所:7Fエレベーター横階段