『ヒップホップ・アメリカ』(ロッキング・オン刊)や『モータウン・ミュージック』(早川書房)といった本で日本でも知られるアメリカのミュージック・ジャーナリスト、
ネルソン・ジョージとアラン・リーズが編著の
『JB論〜ジェイムズ・ブラウン闘論集1959-2007』(スペースシャワーネットワーク 税込2,940円)が9月13日に発売されます。
2006年に亡くなるまで半世紀にわたって活躍した
ジェイムズ・ブラウンのキャリアを網羅するレビューとインタビューをまとめたこの本。500ページを超えるボリュームで本国アメリカでの記事をまとめ、JBの音楽的な変遷はもちろんのことブラック・ミュージックの社会への受け入れられ方や時代背景までが生々しく伝わってくる仕上がりになっている模様です。