9月23日(月・祝)に発売となった
『JAZZ JAPAN』最新Vol.38では“アーリー・ジャズを聴こう”と題した特集を展開。ニューオリンズが生んだ二人のスター、
ルイ・アームストロング、
ジョージ・ルイスの足跡で辿るジャズのルーツ――。アーリー・ジャズを通じて、スイング、エンタテインメントというジャズ本来の楽しさを再考、ニューオリンズ・ジャズの奏法、歴史的名盤とそのスピリッツを今に伝える現代のアルバムなど、様々な角度からジャズのルーツとその本質を紐解いていきます。
さらに本誌では、
ハービー・ハンコック&
チック・コリアが、7月にイタリアの名門ジャズ祭で一夜限りの夢のデュオ共演を果たした模様を特別リポート、女子ジャズ部員の聴いた〈JUJU JAZZ TOUR 2013〜DELICIOUS 2nd Dish〉、至高の親子デュオ“
大橋巨泉&
豊田チカ”のジャズ愛漲るインタビュー、
村上春樹も愛した名ピアニスト、
シダー・ウォルトンの記事などをお届け。今回も充実の内容となっています。