シンガー・ソングライターのRALDOが、3月5日(木)にCD『Root WAVE』をリリース。
コンセプトは独りビートルズ。自身の音楽バイブルは
ビートルズ。2度目の転機は22歳。当時6歳年上のジョン役の相方とアコギビートルズを大阪ミナミ道頓堀の橋の上にて毎週土曜日オールナイト朝までストリートライヴを8年間経験。カセットMTRによる宅録にて200曲以上セルフレコーディング自主製作等を自身の音楽ルーツとして、本作『Root WAVE』は「ルーツは波紋となり世代を越え伝わる」という意を込めて、極力表現の制限を取っ払って敢えてジャンルや風刺に拘ることなく自身のこれまでの経験の宿りRootsをありのまま赤裸々に具現化。Eastern Glory Recordsの加藤晴信プロデュースによるオリジナル初ソロ・プロジェクト。
与えられた時間、与えられた役割はそれぞれにあります。見渡せば数多な職種で経済はまわっています。僕には僕なりの、貴方には貴方のやるべき役割がある。互いの役割を掛け合わせたもの、バンドもそのうちの一つだとしたら、その答え合わせが音源でありライヴにあります。つまり聖域。