“秘書”として、“ファンクラブ代表”として、
ザ・ビートルズを影で支え続けた女性、フリーダ・ケリー。彼女がメンバーと過ごし、愛された、濃密な11年間を語るドキュメンタリー映画『愛しのフリーダ』が12月7日(土)に公開されます。
メンバーからは妹のように、メンバーの家族からも娘のように愛され、慕われ続けたフリーダ・ケリー。解散後、一切の沈黙を守っていた彼女が初めて語る、ザ・ビートルズとの11年間。彼女はなぜ、50年間沈黙を守り続けたのか、また今なぜ当時を語ることを決意したのか、世界一のバンド、ザ・ビートルズと共に過ごした特別な青春が明らかになります! なお、劇中では「I saw Her Standing There」「LOVE Me Do」と共に当時の映像も収録されており、メンバー出演作以外での楽曲使用は、本作が初めてとのこと。
10月は
ポール・マッカートニーのアルバム
『NEW』、11月には未発表音源収録の
『オン・エア〜ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2』が発売、ポールのジャパン・ツアーもスタートと、ビートルズ一色となるこの秋。同時期にはフリーダ・ケリーの来日も決定しているとのことですので、ぜひご注目ください!