2025年6月のプレミア上映以降、完売が相次ぎ、異例のロングラン追加上映が続いてきたジェネラティヴ・ドキュメンタリー映画『Eno』が、ついに3月20日(金・祝)、21日(土)、22日(日)の3連休で上映終了を迎えます。
音楽、そしてアートにおける「革新」の概念そのものを体現し続け、ミュージシャン / プロデューサー / ヴィジュアル・アーティスト、そして活動家として50年以上にわたり時代の先端を走り続け、常に明確なヴィジョンを提示してきた
ブライアン・イーノの真髄に迫る、世界初の完全ジェネラティヴ・ドキュメンタリー映画『Eno』。
ギャリー・ハストウィット監督による本作は、イーノへの長時間インタビューと500時間を超える貴重なアーカイブ映像をもとに、アーティストのブレンダン・ドーズと共同開発した自動生成システム「Brain One(ブライアン・イーノのアナグラム)」を導入。上映ごとに構成や内容が変化する、映画の常識を覆すまったく新しい体験を実現しています。
これまでの上映では各地で完売が続出し、大きな反響を受けて日本各地で追加上映が実施されてきましたが、その一連の上映もついに終幕に。変化し続けるイーノの創作姿勢そのままに、観るたびに異なる“一度きり”の映画体験。今回はどのようなエピソードが立ち現れるのか、ぜひ劇場で体感してほしいところです。