1月11日(土)23:10よりフジテレビにて放送される新土曜ドラマ『ロストデイズ』の主題歌を、気鋭のガールズバンド、
赤い公園が担当することが明らかになりました。
瀬戸康史が主演する土ドラ『ロストデイズ』は、仲の良い大学生グループで企画した卒業旅行で巻き起こる、恋愛感情のすれ違いやそれぞれの抱える秘密を描く恋愛サスペンス。旬な若手キャスト7名のみで繰り広げ、恋愛のドキドキとスリルに満ちた緊迫感あふれるドラマです。
ドラマのために書き下ろされた新曲「絶対的な関係」は、強烈なインパクトのイントロに、一度聴いたら忘れられないキャッチーなサビが印象的な楽曲。誰しもが抱える秘密を探り合っては手に入れられずにいる様を、スリリングかつポップに描いています。さらに特筆すべきは、曲の長さがたった100秒しかないということ。まるでジェットコースターのように駆け巡る中毒性の高いキラーチューンで、ドラマの世界観を盛り上げること必至です。
また、この「絶対的な関係」は、3月5日にシングルとしてリリースされることも決定。2月12日(水)にリリース予定の
「風が知ってる / ひつじ屋さん」に続き、2ヵ月連続リリースとなります。カップリングでは、これまでにカヴァーした
小田和正「さよならは言わない」、
平井堅「POP STAR」に続き、今回は
槇原敬之「遠く遠く」のカヴァーを収録。
今回もサウンドプロデュースを
亀田誠治、エンジニアを井上うに、日下貴世志が担当。ビジュアル面でも引き続きクリエイティブディレクターとして、
サカナクションなどを手がける北澤“momo”寿志を迎えた強力シングルとなります。
なお、「ロストデイズ」のスタートに合わせ、1月6日(月)〜12日(日)までドラマのアドトラックが都内を運行することが決定しており、赤い公園の主題歌「絶対的な関係」を載せて走行します。