イーライ・ムーア&アシュレー・エリクソン夫妻を中心とした、米・ワシントンのインディポップ / ロック・バンド、
レイク(LAKE)が、2020年のコロナ禍による無念のキャンセルを経て、実に12年ぶりとなるジャパン・ツアーを開催。日程は、5月28日(木)東京・七針、5月29日(金)愛知・名古屋 TOKUZO、5月30日(土)松本 Give me little more.、5月31日(日)京都・UrBANGUILD、6月2日(火)東京・7th FLOORの5公演が発表されています。
結成20周年を迎えた昨2025年には、イーライ・ムーア + アシュレー・エリクソン + アンドリュー・ドーセットのトリオ編成での2作目となる5年ぶりのアルバム『
Bucolic Gone』を発表。衰え知らずのソングライティング&アレンジの魅力が満載で、US北西部が産んだ最良のインディ・ポップ・ユニット健在を印象付けたレイク。今回の日本ツアーではK在籍時のメンバーであったAdam Oelsnerを迎えての4人編成での演奏を披露する予定です。
各地のゲストも、幻の2020年ツアーで共演予定であった
テニスコーツ(東京 6月2日)、
ゑでぃまぁこん(京都)、
シラオカ(名古屋)、TANGINGUGUN(松本)が集結。松本はさらにシーンの俊英たちによる新バンド、しらはえも出演します。ツアー初日の東京5月28日公演はゲストアクト無しでイーライ・ムーアの各ソロ、デュオ、カルテットでの“An Evening with LAKE”が予定されています。
また、全公演学生1,000円割引も実施。詳細は、ツアーを主催する「7e.p.」レーベル・サイトをご確認ください。