ザ・ビートルズに代表される、英国産ビート・バンドがアメリカを制圧した“ブリティッシュ・インヴェイジョン”から50年。この節目に改めてシーンの主役たちをバイオグラフィー、アルバム評で徹底解説した新刊
『CROSSBEAT Presents ブリティッシュ・ビート』が3月17日(月)に発売されます。
本書には、ポップ系のビートルズ、
ザ・ホリーズ、ピーター&ゴードン、
ハーマンズ・ハーミッツ、
ザ・ゾンビーズ、ザ・サーチャーズなどから、R&B系の
ザ・ローリング・ストーンズ、
ジ・アニマルズ、
ザ・キンクス、
ザ・フー、
スモール・フェイセス、
ザ・ヤードバーズ……などなど、多彩なバンドが登場。
加えて、60年代の貴重なインタビューや新規取材や、シーンの目撃者たちへの新規インタビューとして、
ジェフ・リン(
アイドル・レース /
ザ・ムーヴ /
ELO)、
ケン・ヘンズレー(
ザ・ゴッズ /
ユーライア・ヒープ)、トゥインク(
トゥモロウ /
プリティ・シングス)らも!
また、ポップス系名盤セレクション、R&B系名盤セレクション、60年代後期名盤セレクション、傑作シングル50選(1962〜1966 / 1967〜1970)、必見の映像作品、リイシューの舞台裏といった多様なアングルで、百花繚乱の時代を深く掘り下げています。