韓国を代表する人気ロックバンド、“
チャン・ギハと顔たち”のプロデューサー / ギタリスト長谷川陽平。1995年に渡韓し、
ファンシネバンド、コプチャンチョンゴル、トゥゴウンカムジャ、国民的バンド・
サヌリムなどのバンドに参加し、約20年にわたり活躍してきた彼が韓国の音楽シーンについて語った書籍
『大韓ロック探訪記(海を渡って、ギターを仕事にした男)』が5月16日(金)に発売されます。
長谷川が自らの半生を振り返る「韓国と僕の20年」を中心に、語学、食事、酒などトピックごとに書かれたコラム「韓国生活のための豆知識」、「魅惑のロック名盤集」「幻惑のブートレッグ迷盤集」といったディスクガイド、そしてチャン・ギハ、キム・ミョンギル、シン・ユンチョル、DJソウルスケープといった韓国音楽シーンの重要人物との対談など、興味深いコンテンツで構成された読み応え十分の一冊となっています。