「ハッピー」が大ヒットを続ける
ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)。アルバム『ガール』からの2ndシングル「マリリン・モンロー」のミュージック・ビデオと共に、全世界の女性へ宛てた映像ラブレター「デイア・ガール」(字幕入り)が公開されました。
「マリリン・モンロー」は、日本でもオリコンのCDアルバム週間ランキングにて総合3位を記録(5月19日付)、現在15万枚のセールスを突破した大ヒット・アルバム
『G I R L / ガール』のオープニングを飾る楽曲。
マリリン・モンローやクレオパトラ、ジャンヌ・ダルクに象徴されるような“美”に対する基準に異を唱え、どんな女性も唯一無二の個性を持っておりそれこそが称賛されるべきなんだ、というメッセージが込められています。
[ファレル・ウィリアムスからのコメント]「〈マリリン・モンロー〉は全人類に宛てた公開書簡みたいなもので、“美”に関する彫刻のような基準に異議を唱えているんだ。なぜなら、実のところ何を美しいと思うかは人それぞれ違うんだ。“これは美しい”“これは美しくない”なんて決めつける権利なんて誰にもない。自分なりの好みを言う分にはいいだろう。でも、“これは美しい”“これは違う”と審判を下す権限を持つことは、多くの場合……、人間としての理性を失っていると思う。だから、自分たちが美しいと思うものにもう少しバランスを持たせる必要があると思ったんだ。体格が良くても美しい人はいる。拒食症でも美しい人はいる。身長が低くても、高くてもいいんだ。水玉模様、チェック柄、いろいろあっていい。究極の“美”というのは我々がこうして存在していることそのものなんだから。そして共存していることなんだ。共存し、お互いの違う面を受け入れることこそが、この世の中をより良くしていくんだよ。だから、自分たちのモットーは“他と違うことこそが自分を特別な存在にする”なんだ」