デヴィッド・ボウイや
T.レックスによって起こされた70年代初頭のムーヴメント“グラム・ロック”。40余年に及ぶ、その潮流を見渡すムック
『CROSSBEAT Presents グラム・ロック』が6月28日(土)に発売されます。
本書では、デヴィッド・ボウイ(1972年)、T.レックス(1972年)、
モット・ザ・フープル(1974年)といった貴重な発掘インタビューをはじめ、
ロキシー・ミュージック、
スレイド、
スウィート、
ゲイリー・グリッター、
ルー・リード、
ミック・ロンソン、
イアン・ハンター、
ジャパン、
ハノイ・ロックスなど、一大ブームを彩った主役級はもちろん、80年代、90年代、そして00年以降〜現在まで、グラム・ロックの血脈にあるアーティストたちを一挙紹介。
年代別の豊富なディスク・ガイドや、
スージー・クアトロ、越川和磨(
The Starbems、ex-
毛皮のマリーズ)、アキマツネオ(
Rama Amoeba、
マルコシアス・バンプ)、
本田恭章らのインタビューなども紹介し、語られる機会が少なかった末裔にもきっちりスポットを当てながら、様々な角度から掘り下げます。