フェラ・クティ 2014/07/10掲載(Last Update:15/01/06 10:46)
ロバート・プラントを砂漠へ導き、
アニマル・コレクティヴを魅了し、
デーモン・アルバーンの運命を変えた“アフリカ音楽”の魅力をグローバル / ジャンルレスな今日的視点で再検証! カラフルに揃った400枚で既存のアフロ・ポップ観を更新する新刊、
『アフロ・ポップ・ディスク・ガイド』(監修:吉本秀純 / 音楽ライター・
『GLOCAL BEATS』)が7月30日(水)に発売されます。
本書では、
フェラ・クティから
ティナリウェン、
ヴァンパイア・ウィークエンドからシャンガーン・エレクトロまで、ネクスト・スタンダードなアフロ・ポップ400枚以上のレビューを紹介。またインタビューでは、
トニー・アレン、マルク・オランデル(Crammed Discs)、
デズモンド&ザ・チュチュス、
ANYANGO、ブライアン・シムコヴィッツ(Awsome Tapes From Africa)らが登場。
さらに、「私の選ぶアフロ・ポップ10枚」(選者:
トクマルシューゴ / アーサー・ジェフス[
ペンギン・カフェ] /
チューン・ヤーズ /
サカキマンゴー /
オオルタイチ)といった企画や、欧米におけるアフリカ受容の前史〜“黒い大統領”と一族の闘争史〜マリにおける伝統的ポップ〜妖しくもファンキーなエチオ・ポップの世界……と、アフリカ音楽の流れが掴める概論もたっぷり充実の内容となっています。