さる9月7日(日)、宮城・仙台のイズミティ21にて〈人志松本のすべらない話プレミアムライブsupported by uP!!!〉仙台公演が開催。出演は
松本人志をはじめ、
千原ジュニア、
宮川大輔、
星田英利、
河本準一(
次長課長)、
ケンドーコバヤシ、
木村祐一、
三又又三。恒例の開会宣言は今回、仙台のご当地ソング「青葉城恋唄」を
さとう宗幸が歌うという今までと違った“開会の歌”を披露し「ようこそ仙台へ」と、仙台市民を代表して挨拶。
その後、客席後方より登場した出演者に会場は大熱狂! もみくちゃになりながらステージへと上がる8人ですが、「もろに(下半身を)触られた」(ジュニア)、「俺はちら〜っとされたわ」(松本)と、仙台のお客さんからの手厚い歓迎にたじたじの様子。ただ、今までで一番お客さんのテンションが高いと嬉しそう!
また今回は、いつもすべらない話のネタにも多く登場する三又又三が演者として参加。「1人だけ、大丈夫なのか」と松本も心配、楽屋でもあがり方が尋常ではなかったという三又は、「勝手に背負いこんじゃってるんですね、仙台というものを」と、仙台出身でもあり、レギュラー番組も始まったということで気合いが入りすぎている様子……。
そんなこんなで大緊張の中しゃべる三又はもちろん、今回もお互いの話をいじり倒した2時間。9月8日が松本の51歳の誕生日ということで観客と一緒に歌とともにケーキでお祝いをする場面もありつつ、1話でも多くと松本は時間ギリギリまでサイコロを振り続け、大盛況のうちに幕を下ろしました!
まだまだ続く『人志松本のすべらない話』10周年プロジェクト、次は12月に大阪公演を行なうことが決定しています。