英・米でも近年盛り返しつつある“ロックンロール・バンド”の今昔を、豊富なインタビューとディスク選で紹介。洋邦新旧を問わず、広い視野で「2014年に聴かれるべきロックンロール」を打ち出したムック、
『CROSSBEAT Presents ロックンロール・スペシャル』が10月14日(火)に発売されます。
巻頭インタビューには、
ザ・ストライプス、
ロイヤル・ブラッド、ジ・オーウェルズ、
ウィーザー、
レニー・クラヴィッツ、
OKAMOTO'Sが登場。また特集は50周年を迎える
キンクス。果たして再結成は実現するのか? その近況総まとめと共に、再発プロジェクトを仕切るアンドリュー・サンドヴァルの最新インタビューを紹介。
パブ・ロック / パンク関連では、
ウィルコ・ジョンソンが語るストライプス /
ロジャー・ダルトリーとの交流、CJラモーンが日本で完全再現ライヴに挑む『ラモーンズの激情』全曲解説、
ジャック・ホワイトに多大な影響を与えたLAの重要バンド“ガン・クラブ”の歴史 + 主要アルバム解説と、怒涛の記事がならんでおり、“
クランプス×
ギターウルフ”という発掘対談に、
スージー・クアトロが語るサンフランシスコ・ガレージ黎明期の真実なんてものも。
日本からは、メジャー・デビューを果たす
go!go!vanillas、別府“温泉ロック”シーンを語る
Droog、
山口冨士夫のドキュメンタリー映画『皆殺しのバラード』を撮影した
川口 潤監督と、こちらも興味深い顔ぶれとなっています。