1990年代後半、英ハートフォードシャーより現れ、テクニカルなプレイとアグレッシヴかつプログレッシヴな展開の楽曲群で
THE DILLINGER ESCAPE PLANに対する英国からの回答とも目された
SikTh。彼らが10月11日(土)と12日(日)の2日間に亘り、東京・渋谷 CYCLONEにて日本公演を行います。
2003年の
『The Trees Are Dead & Dried Out Wait for Something Wild』、2006年の
『Death of a Dead Day』2枚のアルバムを残し、2007年に一度は解散を果たしているSikTh。各メンバーがそれぞれALIASES、MINUTES、THE PAINTED SMILES、SOL INVICTO、The|HAARP|Machineなどで活動を続ける中、昨年12月に開催された英ドニントンパーク〈Download Festival 2014〉にて突如復活。以降精力的な活動を継続しています。本公演は、もはや伝説的な存在と言える彼らの貴重なパフォーマンスを味わえるまたとない機会となっています。