1970年代初頭より活躍し、米国を代表するシンガー・ソングライター / コンポーザーとして名高い“ロックの殿堂”入りミュージシャン、
Jackson Browne。今年10月にリリースされた6年ぶりのフル・アルバム
『Standing In The Breach』(写真)で類まれなるソングライティングのセンスと反骨精神を改めて示した彼が2015年、単独来日公演を開催。3月9日(月)愛知県芸術劇場 大ホール、11日(水)〜13日(金)東京・渋谷 Bunkamura オーチャードホール、16日(月)大阪・中之島 フェスティバルホール、17日(火)広島文化学園HBGホールの全6公演が決定しています。
約7年ぶりの単独来日となる今回の公演では、
Val McCallum(g /
Loretta Lynn,
Sheryl Crow ほか)、Mauricio Lewak(dr /
Melissa Etheridge ほか)、
Jeff Young(key /
Sting ほか)、Bob Glaub(b /
Booker T,
Rod Stewart,
Leo Sayer ほか)、
Greg Leisz(g, lap steel, pedal steel /
Bonnie“Prince”Billy,
Ryan Adams,
Randy Newman,
Robert Plant &
Alison Krauss ほか)という『Standing In The Breach』にも参加する強力な面々がバック・バンドを担当。彼らとの来日公演についてJackson Browneは「これは私の理想のバンドだ。大好きなミュージシャンたちで、全員新作CDに参加している。彼らの賜物のコンビネーションこそ私の新曲を流れる感情の音楽的土台だ」「このアルバムで繰り広げられるヴァル・マッカラムとグレッグ・リーズのインタープレイ、その自然でぴったり息の合ったプレイは、いきなり天から落ちてきた贈り物だ。彼らと共にツアーに出られるのは本当にラッキーだ」とコメントしています。