1980年代の日本を疾駆した伝説のバンド、
じゃがたら。そのリアルかつ予見的な言葉、態度、そして圧倒的なパフォーマンスによってバンドを導いたカリスマ・ヴォーカリスト
江戸アケミ亡き後も、彼らの音楽はずっと聴き継がれ、語り継がれています。
そんな、じゃがたらの音楽面において重要な役割を担っていたのがギタリストの
OTO。11月26日(水)に発売される
『つながった世界──僕のじゃがたら物語』は、OTOがじゃがたら時代を含む自らの人生を赤裸々に語る自叙伝であり、今現在、東京を離れ、熊本の山で農作業を行ないながら、ほぼ自給自足の暮らしをしている彼からのメッセージ。じゃがたらファンはもとより、オルタナティヴなライフスタイルを模索している人にも必読の一冊となっています。