今年2月に初の全国流通作
『朝を待つ』をリリース、続いて4月にリリースされたEP
『separate』も好評となっている石坂智子(vo, g)、宮里啓吾(g)によるデュオ“
惑星のかぞえかた”。彼らが12月21日(日)、東京・立川 gallary SEPTIMAにて初の自主企画イベント〈音楽と落語と〉を開催します。
当日は惑星のかぞえかたに加え、10月にリリースされたソロでの初フル・アルバム
『far / close』が話題の
古川 麦(
表現, Doppelzimmer,
cero ほか)、立川流落語家・立川志の彦も出演。古川 麦は田中佑司(dr / 元
くるり)、千葉広樹(b /
FilFla,
ジム・オルーク,
Kinetic,
蓮沼執太,
rabbitoo ほか)とのトリオ編成、惑星のかぞえかたは松本頼人(g / vapour trail)、山本紗織(fl /
ayU tokiO,
王舟 ほか)、池上加奈恵(b /
はこモーフ,
真黒毛ぼっくす ほか)、岸田佳也(dr /
YankaNoi,
トクマルシューゴ,
スッパバンド ほか)、澤口 希(mar /
omu-tone)を迎えてバンド編成での演奏です。
グッド・ミュージックと共に、
立川志の輔五番弟子・立川志の彦による落語も等しく“ライヴ”として味わうことができる好企画となっています。詳しくは惑星のかぞえかたオフィシャル・サイト(
howtocountplanets.tumblr.com)にてご確認ください。