6月12日、13日にワールド・ツアー〈BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN BUSAN〉の韓国・釜山公演を開催した
BTSの新曲「Come Over」が、6月17日(水)発表の最新「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」で1位に初登場。
2021年7月19日付での「Permission to Dance」以来、4年11ヵ月ぶり、自身通算4作目のデジタルシングル1位を獲得しています。初週DL数は1.1万DL(11,134DL)。
彼らの最新アルバム『ARIRANG』のDeluxe Vinyl盤にのみ収録されていた本作は、メンバーのSUGAがプロデュースに参加しています。
BTSは6月13日に発表された国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」において、“最優秀K-POPアーティスト賞”を受賞しました。
2位には、6人組ダンス&ヴォーカル・グループ“
BE:FIRST”が米歌手
ジャネット・ジャクソンの楽曲に参加した「Doesn’t Really Matter(Remix)」が、初週DL数0.8万DL(8,268DL)で初登場。
BE:FIRSTは、6月14日にKアリーナ横浜にて開催された彼女の来日公演〈JANET JACKSON JAPAN 2026〉にスペシャルゲストとして出演しました。
3位には、5月31日をもってグループとしての活動を終了した
嵐の「Five」が、週間DL数0.5万DL(4,679DL)でランクイン。東京ドームでのツアー・ファイナル公演直後の6月8日付で5位に浮上した後、3週連続でTOP5入り。累積DL数は19.8万DL(197,971DL)となっています。
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オリコン調べ(2026年6月22日[月]付: 集計期間: 2026年6月8日~2026年6月14日)