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スチュアート・マードックが監督を務めた映画『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』の日本公開が決定!

ベル・アンド・セバスチャン   2015/01/20 15:26掲載
スチュアート・マードックが監督を務めた映画『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』の日本公開が決定!
 先週ニュー・アルバム『ガールズ・イン・ピースタイム・ウォント・トゥ・ダンス』をリリースしたベル・アンド・セバスチャン(Belle And Sebastian)のフロントマン、スチュアート・マードックが監督を務めたグラスゴー舞台のミュージカル映画『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』が、今年8月から東京・新宿のシネマカリテほか全国で公開されることが決定しました。

 同作は、スチュアート・マードックが2009年に発表したソロ・アルバム『God Help the Girl』をもとに、マードック自らが映画化したもの。スコットランド・グラスゴーを舞台に、拒食症で入院中の少女・イヴと、彼女が病院を抜け出して向かったライヴ・ハウスで出会うアコースティック・ギターを抱えた少年ジェームズ、音楽仲間のキャシーの3人が繰り広げる恋や友情を描いています。

 恋や音楽を通して病院の外の世界に飛び出していく主人公のイヴを演じるのは、映画『エンジェル・ウォーズ』『ポンペイ』などのエミリー・ブラウニング。イヴとともに音楽を作るようになり、彼女に惹かれていくジェームズをYears & Yearsのフロントマンであるオリー・アレクサンデルが演じています。プロデュースを手がけたのは、映画『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』『ローラーガールズ・ダイアリー』『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』などで知られるバリー・メンデルとなっています。
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