デビュー35周年を迎えた2011年、無期限の活動休止を宣言した
ムーンライダーズ。前身バンド“
はちみつぱい”まで遡れば、40年にわたって日本の音楽シーンに君臨し続けた彼らの偉大な足跡を、現時点の視座で捉え直した一冊
『Ciao! ムーンライダーズ・ブック』が1月29日(木)発売。
本書では、
鈴木慶一、
岡田 徹、
武川雅寛、
白井良明、
鈴木博文らメンバーに加え、周辺人脈への最新インタビューや、追悼特集「
かしぶち哲郎が遺したもの」、名盤『火の玉ボーイ』(1976年)からラスト・アルバム『Ciao!』(2011年)まで22枚のオリジナル・アルバムの最新レビュー、『カメラ=万年筆』マルチトラック音源試聴会、ライヴ・レポート〈moonriders LIVE 2014 Ciao! Mr.Kashibuchi〉、さらに詳細な活動歴やサウンド研究などを通じて、彼らの圧倒的なオリジナリティの本質に迫っています。