7年ぶりの単独来日が3月上旬に迫る
ジャクソン・ブラウン(Jackson Browne)と、70年代から彼と共に歩んだ西海岸勢の魅力を浮き彫りにする新刊、
『CROSSBEAT Special Edition ジャクソン・ブラウンとカリフォルニアのシンガー・ソングライターたち』(著: 五十嵐 正 / 発行: シンコーミュージック・エンタテイメント)が3月6日(金)に発売されます。
本書には、ジャクソン・ブラウンを長年にわたって取材し続けてきた音楽評論家・五十嵐 正によるロング・インタビュー5本(未公開原稿を含む)と、全アルバム・レビュー、長編のアーティスト・ヒストリーを掲載。また、歴代のバンド・メンバーたちへの取材や、社会的活動を考察したコラムなども盛り込み、“考える人々に向けた歌い手”として愛され続けてきたその魅力を多角的に検証。また後半では、ジャクソンと縁の深い
J.D.サウザー、
ウォーレン・ジヴォン、5月に来日が発表された
ネッド・ドヒニーといったシンガーたちも特集予定。