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モーリッツ・フォン・オズワルド・トリオ、トニー・アレンとヴィラロボスを迎えた新作が完成

2015/04/02 15:01掲載
モーリッツ・フォン・オズワルド・トリオ、トニー・アレンとヴィラロボスを迎えた新作が完成
 モーリッツ・フォン・オズワルド・トリオ(MORITZ VON OSWALD TRIO)の昨年のツアーは、フェラ・クティのバックでドラムを叩いてきたトニー・アレンが参加したことで大きな話題を呼びましたが、そのラインナップで制作したアルバムが完成。アルバムのミックスをチリ出身のミニマル・テクノのスーパースター、リカルド・ヴィラロボスが手がけたという『サウンディング・ラインズ』(PCD-93890 2,300円 + 税)は5月2日(土)に発売されます。

 ミニマル・ダブの革新者であるモーリッツ・フォン・オズワルド・トリオ、アフロ・ビートをフェラ・クティともに築きあげたトニー・アレン、そしてミニマル・テクノのスーパースターであるリカルド・ヴィラロボスが集ったこのアルバムは、2015年のテクノ・シーンを象徴する一枚となること間違いなし!

 なお、このアルバムには昨年のツアーと同様、ヴラディスラフ・ディレイは不参加。モーリッツ・フォン・オズワルド、マックス・ローダーバウアー、トニー・アレンの3人で制作しています。
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