ベルリンで活躍し、21世紀のテクノ / ハウス・シーンにおいていまもっとも注目されるDJ / クリエイターのひとりである
ヘンリク・シュワルツ(Henrik Schwarz)による、ディープ・テクノをオーケストラで奏でたアルバム
『インストルメンツ』(SICP-30738 2,600円 + 税)が4月22日(水)リリースされます。
エレクトロニック・ミュージックのみならず、ジャズやワールド・ミュージックなどさまざまな音楽に精通し、単独の名義以外でもさまざまなジャンルのアーティストと共演、多くの作品を発表しているシュワルツ。2013年11月に“レッドブル・ミュージック・アカデミー・ウィークエンダー・イン・トーキョー”というイベントで、27人編成のオーケストラが彼の代表曲を演奏する試みが東京の築地本願寺で行なわれ、大きな話題となりました。本アルバムは、その時に収録されたものです。
かつて
ジェフ・ミルズ(Jeff Mills)も試みたテクノとクラシックの融合は、シュワルツの手により、ここにきて一層刺激的な前進を遂げています。